絶歌を手に取った、あの時の私は狂ってなどいなかったのです。【読書感想文の題材として】

こんばんは、ぷれーんぶれっどです。

 

 

 

衝撃の告白というべきでしょうか。

 

 

私は、元少年Aの書いた、絶歌を「新品で」購入しました。

いや、していました。

購入したのは5月くらいだったはずです。

 

 

あの件について知っている人は、これについて嫌悪感を抱かざるを得ないでしょう。

 

 

犯罪者の書いた本です。

しかも事件を起こした当時は14歳の未成年。

 

2人の命が奪われました。

 

 

しかも「奴」は快楽殺人犯。

性的サディスト。

 

殺した後の『生首オナニー』は有名な話でしょうか。

 

 

 

さてさて、こういった人の書いた本を買ったわけですが。

 

全く後悔はしていません。

むしろ皆様に買ってほしいと思うくらい、良い本でした。

 

過去から学ぶことは多いですからね。

なぜあの事件が起こったのかを知るためには、本人の声を聴くのが一番です。

 

 

絶歌を手に取った、あの時の私は狂ってなどいなかったのです。

 

 

私は確信しております。

あの判断は正しかった。

 

 

読書感想文の題材として購入し、(事実上の)修学旅行中に読み終えました。

 

東京ディズニーシーで読んだのはいい思い出....ではないですけど!

一応TDSでも読んでました。

 

何度も言いますが、買ってよかったです。

あの本は、素晴らしい。

 

 

ネット上では叩かれてます。

Amazonのレビュー欄を見れば一目瞭然。

 

ああいった『酷い』声を見ると、買いたくなるんです。

買ってないのにレビューして、星1付けて、馬鹿なんじゃないかと。

 

 

すみません、話を戻します。

 

あの本には様々なことが書かれていました。

一番衝撃的だったのは、2部で語られた、その後の酒鬼薔薇聖斗について。

 

驚くほど真面目な人になっていました。

 

不真面目な同僚が居たらイライラする、それくらいの『良い人』です。

 

ああいうことを見ると、やはり彼は人間だったのだと、感じますよ。

 

 

というわけで、かなり中途半端ですがここで終わります。

 

 

「絶歌の読書感想文」というタイトル(予定)

で、もう一度ブログにまとめるつもりです。

 

なのでそちらの記事が完成したら、そちらも読んでください。

お願いいたします。

 

今日のブログはここまで。

それでは。