【独り言ブログ】中学の頃の部活のこと書きます。

 

本当にイライラしている。女性の方々に失礼になるかもしれないが、生理の時ってこんな感じなんだろうなぁなんて思ったりも。部活動が楽しい。とっても楽しいんです。

 

 

 

文章書いてストレス発散...出来れば良いけど...

 

 

独り言、書かせてください。

 

3、4年前の僕。

中学1、2年生の時の僕ですね。

あの頃は、正直部活が嫌いだった。

音楽が大好きで入った吹奏楽部が、嫌いだった。行きたくなかったのは事実。

毎日のように怒られるし(そのころは上手くなるための指導だということに気づいていなかった)、楽しみが無かった。音楽に触れていられるのは嬉しかったけど、苦痛のほうが大きかった。

でも、部活には毎日行っていた。練習を(無理矢理)頑張ってはいた。いつかくると信じていた『幸福の瞬間』を見たかった。

 

それは2年生の時に叶った。吹奏楽コンクールで県代表に選ばれた。

『僕が評価されたんだ』なんて全く思わなかった。部の中でも一二を争うくらいのド下手プレーヤーだったから。でも嬉しかった。続けててよかったって。先輩たちが泣いていた。嬉しそうなのがすぐに分かった。

 

でも、進んだ先では、銅賞。終わったんだなって実感した。3年生の先輩が引退して、僕たちの代になるんだってことを強く、実感した。でも嬉しくはなかった。責任が重くなるのがはっきりと見えていたから。楽しくもない部活動を...なんて考えたりも。

 

引退していって、先輩がいない、頼れる人がいない状態になった。

次に人前で吹く機会まで、1か月もなかったと思う。時間が無いのがすぐに分かった。

一生懸命に練習した。今までの無力感はなんだったんだってくらいに。楽しかった。楽しかったよ。部活動が、楽しかった。嫌だったなんて嘘みたいだった。楽しかった...

 

アンサンブルコンテストの練習も楽しかった。少人数の音楽の楽しさを初めて知った。先生からの指導も、イライラせずに受け入れられた。もう二度と注意されないように上手くなろうって思った。楽しかった...

 

3年生になって、また新しい後輩ができた。全然吹けないの。でも1年生が一生懸命頑張ってる姿を見て、僕も頑張らないとなって。強く思った。

 

コンクールはダメ金だったけど、一生懸命頑張ってきてよかったなって思った。

 

引退した後、学校行事で後輩の演奏を聴く機会が何度かあった。上手くなっててビックリした。ついこの間まで全然吹けなかったのに...って。凄いなぁなんて思って、僕も受験勉強頑張らなきゃって励まされた。

 

 

最初の頃はあまり楽しくなかった部活動。

今では出来なかったらイライラするくらいまでになった。

部活動が毎日できる皆さん。それってすごい幸せなことです。

これだけ伝えたかった。文章ぐちゃぐちゃでごめんなさい。

見てくれた人がいたなら、ありがとう。