『オタク』って悪口なの??おかしくない?? ~オタクであることに誇り持て。~

「オタク」ときくとすぐに「アイドルオタク」「アニメオタク」とかそういう方向に持っていく世間の風潮が大嫌いです。

なんてことはどうでもよくって。

素朴な疑問。

 

『オタク』って言葉が悪口として使われているのは何故なの!?!?

 

ということ。

この疑問に対して頭がハテナで満ちている人もいるかもしれない。

そもそもオタクという言葉にははっきりとした定義が存在しない。

ふわふわとした状態のまま使用されている単語である。

ただ、一般的には、

『自分の好きな事柄や興味のある分野に傾倒しすぎる人への呼称。 ある物事へ一般人よりはるかに熱中している人・詳しい人のこと。』(ニコニコ大百科より引用)

このようにして使われているようである。

 

さてここで先ほどの疑問をもう一度投げかけさせていただく。

 

『オタク』という言葉が悪口として使われているのは何故なんですか!?!?

 

よくよく考えてみていただきたい。

好きなことに熱中している人

とある物事についてとても詳しい人

こういう人って悪い人なんですか...???

何か他の人たちから文句を言われなければならない存在なんですか...???

 

ここでタイトルにもある通り、私の考えを述べさせていただこう。

オタクたちよ。オタクであることに誇りを持て!!

これが私が出したオタクについての結論である。

好きなことにのめり込んでいる。それをアピールすることは素晴らしいことではないだろうか。

好きなことについて他の人よりもたくさん知ろうとする。良いことじゃないか。

 

オタクを嫌う人たちよ。↑に書いたことは『恋愛』にも通じるものがあることを知っておいて欲しい。

好きな人のことばかり考えている。好きな人のことをたくさん知ろうとする。

なんだ、これ、『○○さんオタク』じゃん。

って気づいてほしい。

 

 

さぁ、貴方も、オタクデビュー、しませんか。

 

 

by 『自称』オーディオオタク