3値を知らなかったあの時代に戻りたい。(ポケモン)(対戦ゲーム?癒しゲーム?理想は...)

言わずと知れた大人気ゲーム、ポケットモンスター。

去年はポケモンGOが何かと話題となりましたよね。

今年も、名作である「金・銀」が3DSのバーチャルコンソールとして登場し、大盛り上がり。サンムーンの続編であるウルトラサン・ウルトラムーンの発表、そして、Nintendo Switchでポケモン新作の開発を発表したのも記憶に新しいと思います。

 

小学生のころから遊んでいるポケットモンスター。

でも、中学生あたりの頃に『ある壁』にぶち当たるのです。

そう、3値を知ってしまう、ということです。

(この先は3値を知らない人は見ないほうが良い...??かも。)

 

 

 

種族値

個体値

努力値

これらの存在を知ってしまったからには、もう気にせざるを得なくなります。

個体値がまともでないポケモン?努力値を適当に振ってしまったポケモン?

それまでどれだけ愛着があったとしても、一気に、見る目が変わってしまいます。

後者についてはまだどうにかなるんですが、前者はもうどうにもなりません。

強くなりたいのであれば、悲しいですけど、捨てるしかないのです...

(SM未プレイだったので嘘ついてしまいました。個体値を上げることが出来るようになっていたようですね。知らなかった。)

 

6V、あるいは5Vができるまで厳選行為を続け、努力値も厳密な計算の上で出た値となるように振っていく。

同じポケモンであっても、沢山の型を作るために、時間をかけて「造って」いく...

 

これ、楽しい...ですかね...??

 

確かにこういう作業をした後に、ランダムバトルやレーティング戦で勝利したら嬉しいですよ。嬉しいですけど、そこには『今までのワイワイ感のあるポケモン』なんて無く、『ガチガチのバトルゲームと化したポケモン』があるだけです...

 

これらが楽しいと思っている人にとっては大変申し訳ない話なのですが、正直なところ、僕はこういうことを知らずにプレイしていたほうが楽しかったなぁ...って思ってます。

 

ということで。

あまり話がまとまっていませんが、

簡単に言うと、

3値が存在する、対戦ゲームであるポケモン

よりも

3値なんてない、癒しゲームであるポケモン

をもう一度プレイしたいなぁって。そういうことです。

 

ポケモンはそもそも対戦ゲームだろ!ふざけるな!

って思うかもしれません。でも、そこにもやっぱり癒しってあると思うんです。

ガチガチの強さを持った可愛い(カッコいい)ポケモンをわざわざ造って、勝ちにいこうとする、そういうプレイヤーには『私は』なれないなと、そう感じております。

 

 

自己満足な感じですが、今日のブログはここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました!