これは、最高の木製イヤホンだ。『HA-FX1100』を1か月間使用してみて思ったこと。

もう既に生産終了しているイヤホンであるHA-FX1100を1か月間使用してみた感想をまとめておこうと思う。

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(写真撮るの下手とか言わないで...)

 

僕がこのイヤホンを購入したのは6月19日。購入したというより誕生日プレゼントで貰った、というほうが適切であることに間違いは無いのだがそれは置いておいて...

まずこのイヤホンの簡単な紹介から。

HA-FX1100はJVC(ビクター)が2014年12月に発売した製品。それ以前から売られていた「FX-850,750,650」のシリーズの中の最上位モデルとして登場。価格.comでの評価が57件のレビューが付いて平均4.7、Amazonでの評価がレビュー84件に対して平均4.5、というところから分かる通り非常に評価の高いイヤホンとなっている。

音の出るところに木を使うことにより、温かいサウンドとなっているのが大きな特徴。

発売当初の価格は約5万円だったが、私は約3万円で購入することが出来た。

 

さっさと結論を言ってしまおうか。

このイヤホン、最強のイヤホンです。

まぁ当たり前の結論ですよ。1年間悩み続けたうえで購入したイヤホンですから。

 

さて本題。たった1か月間ではあるが、使用したうえで感じたことが幾つかあるので書き残して置こうと思う。

 

①かなり筐体が重たく、すぐに外れる。

非常に重たい。本当に。持っただけで分かる。そのため、リケーブルしたうえでのシュア掛けがほぼ必須となる(やったことないけど)。低反発イヤーピースも付属はしているが、あまり使えるものではない。とにかく重たいというのが欠点になってしまっている。

②編組ケーブル、クセが付くと結構ダサい

今まで絡みにくいケーブルのイヤホンを使っていた影響もあるかもしれないが、かなり絡みやすい。しかもそのクセがなかなか取れない。タッチノイズが軽減されているのはすぐに分かったが、音以外の部分で欠点が増えてしまったのが非常に残念。

③意外にも、金管楽器の音も良く聴こえる

木製ということで、弦楽器の音に特化しているのかと思っていたが、全くそんなことはなく、吹奏楽の曲などもとても楽しく聴くことが出来た。これは嬉しい誤算。

④木×金色のデザイン、マジでカッコいい。

写真だけでは全く伝わってこなかったのだが、実物を見れば理解していただけるだろう。これ本当にカッコいい。光り方もイヤらしいものではなく、これはファッション的なものに...なんて言い過ぎか。

 

ということで、簡単ではあるが感想をご紹介させていただいた。

今後も使っているうえで何か気づいたことがあれば追記させていただく。

 

後継機であるHA-FW01についても試聴する機会が多分あるので、そちらの感想も載せれたら載せようかな。

 

 

ということで、ここまで見ていただきありがとうございました。